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[No.217] 2008/12/29 (Mon) 23:43
存在自体がネタなのか
あれから様々な紆余曲折を経て、結局センター対策を今はやろうという結論に行き着きました。と言っても冬期の「東大英語」や「東大日本史予想問題演習」の予習も進めていますし、使っているリスニングのCDは相変わらずセンターっぽい短めのものではなく東大っぽい長めのものですので、センター一筋とも言い切れないのが現状です。
Z会の赤パックはセンターパック模試に申し込んでおきながらサボってしまいましたが、買ったからにはとりあえず消化して、駿台の青パックは期日までに報告するつもりです。
ちなみにセンター利用私大ですが、早稲田政経、早稲田商、早稲田社学のどれかにあわよくば引っ掛からないかなー、と考えています。
代ゼミのデータを見ると、去年のボーダーが5科6科目で
早稲田政経 92%
早稲田商 89%
早稲田社学 87%
となっています。社学のセンター利用は今年から始まる筈なのに、この87%というデータはどこから持ってきたんだという疑問はありますが、商と同じかそれ以下と見るとこんな感じになるんでしょうか。
本当は東大二次の対策をしたくしょうがないのですが、センターでコケたら全てが終わってしまうので、今は耐えて原基分布図とか活動電位のグラフとか体循環の図とかと向き合っています。
しかし5科6科目で92%というのは、ミスが許されませんね。怖い怖い。
で、今日最後の最後の東大模試を貰ってきました。
第二回東大プレ
英語
88/120(71.1)
数学
49/80(65.3)
国語
66/120(53.0)
日本史
25/60(65.9)
地理
36/60(64.7)
合計
264/440(66.6)
東京 文科三類 A
何を信じればいいのか分からないのですが、俺が代ゼミ生だから採点が甘いとか、そういう話なのでしょうか。

Z会の赤パックはセンターパック模試に申し込んでおきながらサボってしまいましたが、買ったからにはとりあえず消化して、駿台の青パックは期日までに報告するつもりです。
ちなみにセンター利用私大ですが、早稲田政経、早稲田商、早稲田社学のどれかにあわよくば引っ掛からないかなー、と考えています。
代ゼミのデータを見ると、去年のボーダーが5科6科目で
早稲田政経 92%
早稲田商 89%
早稲田社学 87%
となっています。社学のセンター利用は今年から始まる筈なのに、この87%というデータはどこから持ってきたんだという疑問はありますが、商と同じかそれ以下と見るとこんな感じになるんでしょうか。
本当は東大二次の対策をしたくしょうがないのですが、センターでコケたら全てが終わってしまうので、今は耐えて原基分布図とか活動電位のグラフとか体循環の図とかと向き合っています。
しかし5科6科目で92%というのは、ミスが許されませんね。怖い怖い。
で、今日最後の最後の東大模試を貰ってきました。
第二回東大プレ
英語
88/120(71.1)
数学
49/80(65.3)
国語
66/120(53.0)
日本史
25/60(65.9)
地理
36/60(64.7)
合計
264/440(66.6)
東京 文科三類 A
何を信じればいいのか分からないのですが、俺が代ゼミ生だから採点が甘いとか、そういう話なのでしょうか。

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コメント
NO TITLE
それと各予備校によって問題の癖や科目間の難易度にばらつきがあるでしょうから、自分の得意教科によってもきっと左右されるんだと思いますよ。
まああまり深く考え込みすぎるよりは、さっさとセンター対策なり何なりとしてしまったほうがいいと思うので、私は前向きに行きます♪(o∧_∧o)
安心してセンター対策に移れますね!
NO TITLE
やはりそうなんでしょうかね。数学を取ってみると、全国平均点はどれも20点前後なのに、河合駿台のは
「どうすりゃいいんだよこれ…」
って問題が半分以上あったのですが、代ゼミのはなんとなく方針が立ちそうな問題が多かったのですが、これはやはり代ゼミの講師が問題を作ってるから、代ゼミのテキストで学んだことが出てきやすいようにできちゃうんでしょうか。
でも仰るとおり、分析も大事ですが今はセンター対策した方が良さそうですね…
>>ひかさん
…マジですか、気付きませんでした。でもうちの代ゼミには岐阜や三重の人もいますし、ライバルは全国区ですし、前二つの悲惨な模試もありますし、何せ受けた模試が悪名高い東大プレですから、あんまり浮かれてもうられません。
でもやっぱり今はセンターが大事ですよね。センター対策頑張ります。
NO TITLE
ちょっと問い方を変えられると総崩れを起こしたり、あるいは放置している分野・単元があったりすると模試ごとに点が安定しないですね。
東大の入試問題はジェンガっていう積み木くずしのおもちゃに似ているなあと思うことがあります。
「普通の問題の展開ならそこで誘導をしてくれるだろう」というタイミングでパーツが抜き取ってあったり、指定語句の中に何か肝心なものが消えていて答案の流れを組み立て始めた矢先に手が止まってしまうようになっていたりします。
それで、見た感じで何が求められているのか掴めず、まず「問題文の意味が分からない」という詰まりに直面してしまうわけです。ところが解答を見ると全然普通のことしかやってなくて驚いてしまうというカラクリ。なぜその手が見えたんだろう?のヒントは「どこが抜かれたのか」です。
やっぱり積み木に相当する問題構成要素の抜き去り方のシビアさが河合・駿台の東大模試は本物に近く、代ゼミはストレートに周囲から順当に削り過ぎかな、という印象があります。
しかし入試問題だから崩れるわけはないんですね。
積み木を置く床がちゃんと平行になっていて、特定の積み木が曲がって変形していたりしなければ木を大胆に抜き取られたタワーも崩れません。
当然、過去問の総ざらいや復習の中で苦手分野は消化していくべきです。
でもそれだけでは足りない。
そこで勉強のヒントとしては、問題文を読む時に「標準的な問題から何を抜き取ったらこうなったんだろう」と考えながら解いてみてください。たとえば数学で「対称性を考えよ」というのはあるべきはずの片割れが何故か無いという点に気がつけという一番基本的な考え方ですよね。取っかかりが分からない問題はどこかの木が抜かれているせいでさわれないように見えるだけです。
これも積み木崩しの神経揺さぶりと似ていると思いますが、東大の出題は
標準問題では当たり前のように与えられているはずの条件・設定が問題文中に書かれておらず、少ない情報から自力で最適ルートを推定して答えを出さなければならないパターンが多いです。正しい判断をするには、「あるべきところから何が削られているか、そして削られた部分を復元したとしたら何を聞いている問題に戻るのか」という思考実験がカギです。
一見新傾向の出題でも、普通の問題にあるはずのものが未知の変なものにすり替わっている=つまり抜けているのと同じという仕組みを見抜けばほとんどは解けるようになっています。
センターどうこうに関してはもう何も押しつけません。
あえて対策した甲斐あって素晴らしい得点!となれば一番理想的ですが、
実際は
本番でそれなりに点が良ければ「こんなにやる必要はあったのか」、あまり良くなければ「やった意味はあったのか」と多少の後悔は付いて回るでしょう。けれどもその際に気持ちを早く切り換えて二次対策に移ることさえ出来れば今の時間のロスは問題になりませんよ。
NO TITLE
「これなら思いついんだけどなー」
「俺もこれが言いたかったんだよなー」
というムリのない解答ばかりでした。「分かれば簡単」ということは理解していたつもりでしたが、「何が分かりにくくしているのか」にまでは考えが及びませんでした。
身につくかどうかはともかく、これからはそういう点にも気を配っていきたいと思います。
…ただ今はセンター中心にやっていきます。「もう何も言いません」と言われてしまうと逆に二次対策したくなってしまうという天邪鬼な性格なのですが、地歴公民生物でまだ詰め込まないとキツいかなってところがあるんですよね…。
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